Lip ストーリー

ルルが最も愛するデザインの歴史をご紹介します。

ルル自身がこう言っています。「リップクラッチのことを考えたとき、もっと早く思いつかなかったのかと悔しくなったほどでした。」

確かにルルは、ヴィンテージスタイルとともに、どんなときでも印象的な赤い唇で知られていました。「私の赤いリップは、私のシグネチャーであり、トレードマークなのです」と彼女は言います。だから、それをクラッチバッグに落とし込むのは時間の問題だったのです。


エルザ・スキャパレリやサルバドール・ダリといったシュールレアリスムから影響を受けたというルルは、唇の形やパッドの量など、ちょうどよい状態にするために2〜3年かけて微調整を行ったと言います。最初の完成形は?2004年にデビューした、ヘビ革のような激しい赤色で、心地よくソフトな感触。2008年には初のアクリル・パースペックス(LuluはアーティストJeff Koonsにインスパイアされた)スタイルが登場し、リップクラッチの永遠のアイコンとしての地位を確固たるものにしたのです。

Luluのバッグは注目を集め、彼女はシグネチャースタイルを改革し続けることに夢中でした。2010年のユニオンジャック・スタイル(いかにもスパイス・ガールズ)、2015年の渦巻き模様のサイケデリック・ナンバー、2014年のブランド25周年を記念したミラー・パースペックス・リップなどが代表的なバージョンです。


ポップアートとシュールリアリズムを融合させた形状と、長年にわたる目もくらむばかりのカラーとフィニッシュのおかげで、リップクラッチは、ビヨンセやケイト・モス、アレクサ・チャン、アギネス・ディーン、ヘレナ・ボナム=カーターなどのセレブたちをも魅了しました。

そして今、リップクラッチファミリーに新しく加わったのは、さらに小さなサイズのナノ。「カラーバリエーションが豊富なNanoは、究極のパーティーバッグなのです」とLuluは言います。リップチェーンストラップは、完璧な仕上げのタッチを備え、ウェアラブルジュエリーとしての品質をを持ち合わせています。そして、ジュエリーの話に追記として、2021年にはLulu Redのサテン地にスワロフスキー®クリスタルをあしらった超豪華なモデルも登場します。


どのモデルを選んでも、リップクラッチは遊び心があり、注目の的、会話のきっかけになること間違いなしです(これは間違いなく狙い通り)。そして何より、持っていてとても楽しいのです。手にした人が思い出に残る時間を過ごせるようにと願っているバッグだと私たちは思っています。

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